お正月遊び
グループホーム心のめ
皆様お元気に新しい年をお迎えになられました
今年もご入居者様が穏やかで笑顔溢れる日々を送れるよう努めてまいりますので
どうぞよろしくお願いいたします
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A棟
お正月遊びで思いつくものを尋ねると、T様「百人一首」、A様「駒回し」と仰っていました。
職員手作りの“福笑い”では、目隠しをしてチャレンジしている方に「もっと右!」と声援される方がいて盛り上がりました。出来上がったお福さんを見て、チャレンジされたご本人も声援していた方々も「こんな顔はなかろう😅」と大笑いされていました。
トランプでは“ババ抜き”をし、カードを合わせようとチラチラ隣の方のカードを見る方・見られても全く気にしない方・自分の番が来るまで静かに待っている方など、それぞれの性格が表れて新たな発見がありました。
お正月行事を通して季節を感じてもらい、普段以上にご入居者様同士や職員との交流が図れ、笑顔溢れる楽しい一日を過ごしていただけたようです。
B棟
新年の挨拶を交わし、お正月遊びについてお話をしました。
一番よく話に上がったのは“凧あげ”で「子どもの頃はよう凧を引っ張って走り回りょったわ」「この頃は見かけんよなぁ」とお話しされていました。
駒やメンコなども懐かしそうにお話しされていました。
“書き初め”では、自ら言葉を考えられ迷いなく筆を進められる方や「何を書こうか・・・」と迷われる方など様々でした。
他にも“福笑い”“おみくじ”“紙相撲”などをしていただき、普段とは違ったレクレーションに「お正月らしいね」と喜ばれていました。
皆様と会話も弾み、和やかな一日を過ごせたご様子でした。















