七草粥
グループホーム心のめ
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A棟
若葉の生命力で無病息災を祈る、新年のご馳走で疲れた胃を労わるなどの所以があり、皆様に七草粥を食べていただきました。
前日6日に、7日は何の日か尋ねるとT様が「7日はお粥を食べる日よ」と仰いました。
テーブルに七草を広げて見てもらうと「これは何?こかぶ?小さな大根じゃなあ」などと手に取って見る方、匂いを嗅ぐ方など様々なご様子でした。七草の名前を思い出して言っていただきました。
朝食に七草粥をご提供するとY様「いい具合に焚いてあるね。美味しいわ😋」、他の方々も「美味しい😋」と完食されました。
食後、七草の名前を尋ねるとT様「はこべら」、M様「なずな」、頭文字をお伝えするとY様「セリ、すずしろ、すずな、ほとけのざ」と思い出されていました。
穏やかな一日の始まりとなりました。
B棟
七草は早春に一早く芽吹くことから邪気を払うとされ、一年の無病息災を願って七草粥を食すとされていることをお話しし、皆様に七草を見てもらうと「これはかぶらじゃ」「これは大根」「これがセリかな?」と観察しながら答えられていました。「他に何があったかな?」と話に花が咲いていました。
昼食に七草粥をご提供すると「久しぶりに食べると美味しい😋」「塩の味がほんのりと効いてて良いわ」と皆様喜ばれて完食されました。
今年も皆様がお元気に過ごせるよう職員一同願っております。










