冬至
グループホーム心のめ
12/19 B棟,12/22 A棟
冬至は、昼の長さが一番短く夜が最も長くなり、この日を境に少しずつ日が長くなること、ゆず湯の由来、かぼちゃを食べる理由などをお話しました。「そうそう、知っとる」「聞いたことある」「邪気を払って年を越すんじゃなぁ」と興味を持って聞いておられました。
また「ん」のつく食べ物を食べると「運がつく」とされているので、ご入居者様にも「ん」のつく食べ物を考えていただくと「なんきん」「にんじん」がすぐに出てきました。
B棟の昼食は“大根・鶏肉の柚子味噌がけ”“かぼちゃのいとこ煮”“けんちん汁”、A棟の昼食は“なんきん”メニューをご提供しました。皆様とても喜ばれて完食されました。
3時のおやつには“柚子茶”を飲まれて「ほっとするね☺」「今日も良い1日だったわ♡」と笑顔で仰っていました。
また、ゆず湯も楽しんでいただきました。「気持ちいい~」「温まったわ~」と大変喜ばれていました。
心も体もぽかぽかの一日になりましたね♡









