新人職員本音インタビュー😊 ~前編~
グループホーム敬愛
前回の【グループホーム敬愛のスタッフたち】に続き、今回は新人職員へ本音インタビューをしてみました✨
~入職前の気持ち・不安~
◆介護の仕事を始める前、どんな不安がありましたか?
「体が小さいので移乗ができるか不安でした」
◆グループホームと聞いて、どんなイメージを持っていましたか?
「お家で過ごすような、のんびりできるところのイメージでした」
◆未経験(または経験が浅い)中で心配だったこと、夜勤や体力面で不安だったことは?
「利用者さんやスタッフさんのご飯を作ることが不安でした。夜勤では夜は眠たくなってしまうので起きていられるか不安でした」
◆入職前と今とで、気持ちの変化は?『仕事を続けて行けるかな』と不安に思った瞬間はありましたか?
「楽しそうだなと思って、実際に入ってみるとやっぱり楽しいと思いました。続けて行けるか不安に思った事はありません」
~入職してすぐの頃~
◆入職して最初に驚いたことは?
「スタッフさんの仲が良くておもしろいこと」
◆覚えることが多い中で大変だったことは?
「接遇対応の仕方が難しくて大変でした」
◆失敗したり戸惑った経験はありますか?その時、周りの職員はどう対応してくれましたか?
「夜勤中に失敗したこと。周りの職員さんは心配してくれ、助けに来てくれました」
◆『一人じゃない』と感じた場面は?
「初めて夜勤デビューしたとき」
◆新人として大切にしてもらっていると感じたことは
「同じことを聞いても嫌な顔せず、もう一度教えてくれたこと」
~仕事を覚えてきて感じたこと~
◆少し慣れてきたと感じたのはいつ頃ですか?出来なかったけど出来るようになったことは?
「慣れてきたと感じたのは夜勤を始めてから。接遇対応ができるようになった」
◆声掛けや接し方で意識するようになったことは?
「急に声を出したりしないで、孫やおばあちゃんの様なやわらかい言い方を心掛けるようになった」
◆認知症への見方は変わりましたか?
「認知症の症状があっても普通のおばあちゃん・おじいちゃんと過ごしているみたいに関わりやすい」
◆仕事の中で『成長したな』と感じる瞬間は?自信に繋がった出来事は?
「利用者様に噛まれてもビックリしなくなったこと。体操やレクリエーションを楽しんでやってくれたこと」
中編へつづく。。。








